ビットコイン半年で800万円溶けたの知ってます?なのに「金」は過去最高値、この明暗ゆるっと解説します【2026年4月】
この記事でわかること
- ビットコインが半年で800万円下落した背景
- 金(ゴールド)が過去最高値を更新し続ける理由
- 「安全資産」と「リスク資産」の決定的な違い
- 4月以降のビットコインの見通し
改めまして、財務コンサルタントのmihoです。普段は企業の決算書や資金繰りを見てる人間なんですが、金融ニュースを中学生でもわかるレベルで翻訳する発信もしてます。
今日のテーマは、ビットコインと金(ゴールド)の明暗。同じ「値上がり資産」のはずなのに、なぜ真逆の動きをしてるのか、ゆるっと解きほぐしていきますね。
【事例紹介】妻子のため50歳で家を購入。「85歳完済・住宅ローン」に意気込む年収2,000万円のエリートサラリーマン、55歳で人生に絶望…
※本記事はお客様の許可を得たうえで、仮名を用いて掲載しています。
住宅ローンの決断と今後の資産形成計画
営業職の飯田武さん(仮名)は、45歳のときに5歳年下の妻、ゆかりさんと出会いました。ゆかりさんは別の部署の事務員でしたが、とある飲み会をきっかけに意気投合。すぐに交際を始めました。
50歳で家を購入し、85歳完済の住宅ローンを組んだ飯田さん。しかし55歳で想定外の事態に直面することになります。
【頻出議論】保険と投資について
保険と投資、この2つはしばしば比較されるテーマです。「貯蓄型保険で資産形成」という話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
Hata Wealth Advisoryでは、保険と投資はそれぞれ異なる目的を持つものとして、中立・公正な立場からアドバイスしています。